mUniSm × Unityでゲーム開発をしよう



mUniSm Game Creationを用いて自由にモバイルゲームを制作することができます。
ダウンロードしてUnityにインポートするだけの簡単導入ですぐにゲームをプレイ、配布することが出来るようになります。
あなたがUnityの制作スキルを持っていれば、mUniSmの強力なサポート機能によって自分でゲームをカスタマイズしたり、新しいゲームシステムを構築することも可能です。
mUniSm Game Cloudで制作したデータもすべて引き継ぐことができます。

導入は無料です!いますぐmUniSm Game Creationを試してみましょう!



リリースノート


mUniSm Game Creationの特徴

シンプルな導入



難しい操作や知識は一切不要!

Unityをインストールして、ダウンロードしたmUniSm Game Creationをダブルクリックするだけでインポートできます。
mUniSmエディターで取得できるAPIキーを入力するだけで作成したいゲームのデータが瞬時に適用されます。
あとはUnityで開発を行ったり、mUniSmエディターで自由にゲームを編集してあなただけのゲームに仕上げることができます!

mUniSmエディターによるゲーム制作



スマホでできるゲーム制作

mUniSm Game Cloudと同じようにmUniSmエディターを用いてゲームのデータを自由に設定することが可能です。
キャラクターの名前やイメージ、パラメーター、敵キャラの配置やダンジョンの構築、ガチャやアイテム、イベントの設定、台詞の設定や物語の記述までゲームに必要なデータを幅広く設定することができます。
パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからでもアクセスできるためアイデアをいつでもどこでも書き留めておくことができます。

強力なUnityエディターサポート



Unityを用いたさらなる発展性

DataflowSkinTasksといった強力なコンポーネント群があなたのゲーム制作を強力にサポートします。

Unityエディターのみでデータの読込・表示・保存を取り扱うことが可能になり、ユーザー登録やアプリの状態保存などを自動で行うことができます。

また、Tasksを利用することによりスクリプティングでの実装も強力にサポート。
特にアセットやデータのロードツイーンといった非同期処理をわずか数行で実装することができるようになります。

あなたのスキルや実現したいレベルに応じて様々なサポートを受けることが可能です。

mUniSm Game Creationの導入

1. Unityのダウンロード・インストール

1-1. Unityのダウンロード



下記リンクからUnityのダウンロードページに移動して最新版のUnityをダウンロードします。
Unity Personal※のダウンロードは無料です。

Unityのダウンロード

※利用条件があります。詳しくはこちら

1-2. Unityのインストール



ダウンロードしたUnityのインストーラーをクリックしてインストールを開始します。



インストール時にコンポーネントを選択できます。対応したいプラットフォームがある場合、それに応じたコンポーネントを合わせてインストールします。

2. mUniSm Game Creationのダウンロード・インポート

2-1. mUniSm Game Creationのダウンロード



ダウンロードボタンからmUniSm Game Creationのダウンロードを開始します。

2-2. mUniSm Game Creationのインポート



ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。



Unityが起動してUnityプロジェクト一覧画面が表示されます。

まだプロジェクトを作成していない場合は「No Local Project」と表示されます。
この画面にて「New project」をクリックし、Unityプロジェクトを作成します。



プロジェクトの名前と保存先のフォルダを設定します。

設定が終わったら「Create project」ボタンを押すことでプロジェクトの作成が始まります。



プロジェクトの作成が終わりUnityエディターの画面が表示されると、プロジェクトへのインポートの確認画面が表示されます。

そのまま「Import」ボタンをクリックします。



mUniSm Game Creationがインポートされ、mUniSmマネージャーが表示されます。

3. APIキーを入手

3-1. mUniSmへのメンバー登録



mUniSmマネージャーの右上にある編集ボタンをクリックします。
もしくは「APIキーを入手」ボタンをクリックします。



mUniSmエディターへのログイン画面が表示されます。

mUniSmのメンバーアカウントを持っていない場合は、下方にある「新規登録」ボタンをクリックします。



SNSのアカウントで登録するかメールアドレス等の必要な情報を入力してメンバー登録を行います。
登録後、記入したメールアドレスに確認用のメールが届きますので
メールアドレスの確認を行って下さい。

確認が完了するとメンバー登録完了となります。

3-2. ゲームプロジェクト作成



mUniSmエディターを開きます。

プロジェクトの一覧が表示されますが、まだなにもプロジェクトを作成していないので
「+」のボタンを押して新規プロジェクトを作成します。



指示にしたがってプロジェクトの情報を記入していきます。



プロジェクトが作成されました。

クリックして中身を覗いてみましょう。



プロジェクトの編集画面が表示されます。まずプロジェクト編集画面の右下にある「モード選択」で「開発者モード」を選択します。するとその下に「APIキー」が表示されるようになりますのでそちらをコピーしておきます。

3-3. APIキーの入力とアクティベート



Unityを開きます。さきほどコピーしたmUniSm API KeyをmUniSmマネージャーの該当部分に貼り付けます。



「アクティベート」ボタンをクリックすると自動でアクティベートと初期設定が始まります。



アクティベートが完了しました。Unityエディターの「▶」ボタンをクリックしてテストプレイをしてみましょう。



ゲーム画面が表示されました。

これで導入は完了です。

mUniSm Game Creation導入後のゲーム制作

mUniSmエディターによるゲーム制作



mUniSm Game Cloudと同じようにmUniSmエディターのプロジェクトを編集していくことにより、ゲーム内のデータを充実させていきます。まず「アセットデータ」の「キャライメージ」や「カバーイメージ」などに画像をアップロードしていき、その画像データを使って「データセット」の「キャラクター」や「シナリオ」を作成していきます。「シナリオ」のデータを元に「ブック」や「ガチャ」等を作成するとゲーム内の選択肢にこれらの項目が表示されるようになります。

Unityでのビルド



Unityでビルドすることにより対応するプラットフォーム向けのアプリケーションファイルを作成することができます。

UnityエディターのFile->Build Settingsからビルドの設定を起動できます。
ビルドの設定に関してはUnityのマニュアルをご覧ください。