mUniSmでモバイルゲームを作ろう



mUniSm Game Cloudを用いてクラウド上で自由にモバイルゲームを制作することができます。
mUniSmエディターでゲームの設定を行うだけですぐにゲームがプレイできるようになります。
iPhoneやiPad(※1)、Android、WindowsやMac、ブラウザ向けのアプリをクラウド上で作成することができるのでスマートフォン1つでスマートフォンやPC向けのアプリゲームを制作することができます

さらに一部の設定をAIがサポート(※2)。自分のこだわりたいところだけを制作することができます。

導入は無料です!いますぐmUniSm Game Cloudを試してみましょう!

※1 iOSに関しては2019年4月の時点では未対応です。
※2 簡易的なAIを導入しております。本格的なAIについては2019年度以降導入予定。

mUniSm Game Cloudの特徴

シンプルな導入



難しい操作や知識は一切不要!

mUniSmでの会員登録(無料)を行うだけでゲーム制作をスタートできます!
登録時の「作りたいゲーム」欄に自分の作りたいゲームの種類を指定することでその種類のゲームを制作することができます。

最初からある程度の設定が行われているので登録完了後すぐにゲームをプレイすることが可能です。
そこから自分の好きなようにデータを追加・削除していくことで自分だけのゲームを作り上げていくことができます。

クラウドビルドによるアプリ作成



パソコンやソフトウェアを必要としません!

クラウドビルド機能を用いることで専用のソフトウェアやパソコンを必要とすることなくゲームアプリを制作することができます。iPhoneやiPad、Android、WindowsやMac、ブラウザ向けのアプリデータを作成し、そのままストアに申請SNSへのシェアなども可能です。ブラウザ向けのゲームをシェアすればシェアをしたフォロワーにそのままゲームを遊んでもらうことも可能です。ビルド方法もボタンをクリックするだけの簡単操作です(※1)。

mUniSmエディターによるゲーム制作



スマホでできるゲーム制作

mUniSmエディターを用いてゲームのデータを自由に設定することが可能です。
キャラクターの名前やイメージ、パラメーター、敵キャラの配置やダンジョンの構築、ガチャやアイテム、イベントの設定、台詞の設定や物語の記述までゲームに必要なデータを幅広く設定することができます。
パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからでもアクセスできるためアイデアをいつでもどこでも書き留めておくことができます。

mUniSm Game Cloudの導入

1. mUniSmへの会員登録とプロジェクト作成

1-1. mUniSmへの会員登録(無料)



下記リンクからmUniSmへの会員登録を行います。作りたいゲームの種類を選択し、ユーザー名やメールアドレス、パスワードを入力してください。
SNSアカウントを用いた登録も可能です。

mUniSm会員登録

1-2. プロジェクト自動作成



選択した「作りたいゲーム」に応じてプロジェクトが自動作成されています。

作成されたプロジェクトをクリックして設定画面を表示しましょう。

これだけでゲームがすぐに作れるようになります。

mUniSm Game Cloudでのゲーム制作

1. アセットの作成

1-1. データセットの作成



データセットは、RPGであればキャラクターやアイテム、ダンジョン、ノベルであればシナリオといったゲームに必要な情報を設定するための項目です。
データセット内のデータを増やしていくことでゲームを充実させていくことができます。

指示されたとおりにデータセットを作っていきましょう!

1-2. アセットの作成



アセットデータはデータセットを作成する時に必要となる素材(画像や映像、音声)をアップロードしたり管理することができます。

アセットデータは、自分で新規に設定することも可能ですが、mUniSmストアで購入したり公式アセットをそのまま利用することも出来ます。
通常はデータセットを作成するときについでに設定することが可能ですので、アップロードした素材の管理や購入した素材の管理を行うために利用します。

1-3. 各データの作成



各データは入力フォームに必要な項目を入力していくだけで作成できます。

最初に指示が表示されるのでそれに応じたデータを入力していき「決定」ボタンを押すとデータ入力完了です。

2. テストプレイ

2-1. テストプレイ



プロジェクト画面の右上にテストプレイ用のボタンが表示されています。

そこをクリックすることで現在設定中のゲームプロジェクトをプレイすることができます。

アプリのビルドと公開設定

1-1. アプリのビルド



プロジェクト画面の右上のテストプレイ用のボタンの隣にビルドとダウンロード用のボタンが表示されています。

そこをクリックすることでビルド画面に移動します。



プロジェクト画面の右上のテストプレイ用のボタンの隣にビルドとダウンロード用のボタンが表示されています。

ボタンをクリックすることでビルド画面に移動します。
ビルド中の場合はその進捗が表示されており、まだビルドを行っていない場合は、ビルドポイント(※3)と共にビルド開始ボタンが表示されています。
ビルド開始ボタンをクリックすることで対応しているプラットフォームすべてのビルドが開始されます。

※3 残りビルド回数を表すポイントです。ビルドが完了すると消費されます。プランに応じてビルドポイントの最大残り回数が増減します。またプランによってビルドポイントが月初にリセットされることもあります。

1-2. アプリの公開とSNSへのシェア



プロジェクト画面の右上の公開スイッチをONにすることでアプリが公開されます。
アプリの公式ページが外部に公開され、アプリのダウンロードやコメント、テストプレイなどを行うことができます。

同時にSNSへのシェアメニューが表示されます。
公開されたアプリ公式ページをシェアすることで友達などにゲームを遊んでもらうことができるようになります。

アプリ公式サイト



アプリ公開後、アプリ公式サイトへのリンクが表示されます。
そこをクリックするとアプリ公式サイトが表示されます。

ここではアプリのダウンロードやアプリへのコメントや「いいね」を行うことができ、
アプリのテストプレイも行うことができます。
アプリのプレイ回数やコメント数、「いいね」の数もここから確認することができます。
また、イベントが設定されている場合イベントの詳細がこちらに表示されます。

アプリを公開する場合はこちらのサイトを利用してSNSなどへシェアしましょう!

mUniSm Game Creationを使ったさらなる開発



mUniSm Game Cloudでは、あらかじめ決められたテンプレートに合わせてゲームを制作していくことが基本になります。
もしかしたらこのテンプレートから抜け出して自分だけのシステムや機能を追加したいと思うかもしれません。

その時は、mUniSm Game Creationをお試しください。
mUniSm Game CreationではUnityを使ってさらなる開発を行うことができます。
プログラミングの知識やUnityの開発技術が必要になりますが、Unityで実現できるすべてのゲームをmUniSm Game Creationで開発することができます。

もちろんmUniSm Game Cloudで制作してきたゲームデータはそのまま引き継ぐことができます。